更新日H20.07.02
アイボリーホワイトのような極淡い黄色、ベージュ、ライトベージュ、クリーム色、山吹のような
ハッキリした色、くすんだ土壁の黄土色など、洋風では少々派手目にしても合います。
屋根の色とのコントラスト(色の違い、明度、彩度差)をハッキリさせるとより綺麗です。
サッシの色はシルバーが多いので、アイボリーホワイトが無難だったりしますが、大変汚れやすい色なのが欠点。
和風の場合は、窓枠が木枠や茶色のサッシだったりと茶系が多いので、それらの色を活かした茶系の色に統一するか、明度のコントラスト(明るさ暗さの差)を効かすか、類似色で色調統一のグラデーション効果を出すか等が考えられます。
クリアーな明るく鮮やかな青か、明るさを抑えた落着いた感じのグレー系ブルーがよいでしょう。
白っぽい青や淡いブルーにすると汚れが目立ちやすいくなります。
シックな色合いのブルーグレーは、人気の色です。チャコールグレーの屋根によく調和します。
青と同様、淡い色よりも濃く、鮮やかな色がよく、明るいよりは暗い色のほうが落ち着く色です。
赤を塗るのならダークレッドが良いでしょうがそれでも大きい壁面に塗ると、かなり派手な色になり増す。
ピンクは濃いショッキングピンクではなく、少しグレー味の入ったワインレッドが良いでしょう。
メリハリをつける為に、柱などに白やライトグレーをいれたり、屋根、扉等の色も同じ色を使うことで、全体の色数を減らし、派手なのにシンプルなイメージを出すことも出来ます。