更新日H20.07.02
基礎は通常外壁塗装リフォームの際にも塗装を施すことはあまりありません。
しかし、基礎は住宅の加重が全て掛かっている最も劣化しやすい場所です。その為、外壁よりも劣化が進んでいる場合が多く、外壁リフォームの際には、基礎の補強は不可欠です。
外壁塗装リフォームを行う際には、基礎の強度検査と補強塗装を忘れずに行いましょう。
基礎劣化調査
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基礎の表面強度を測り、強度を推定する方法です。比較的新しい築年数の場合にはこの方法で
十分ですので、必ず確認しておきましょう。
外壁と同じで、場所によって劣化状況が異なりますので、早めの診断で劣化の進捗状況を把握しておけば補強計画に役立ちます。

基礎劣化調査
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コンクリートの一部を採取しフェノールフタレイン試薬で中性化の状況を測定し、劣化状況を判断
します。
この方法で行えば、内部の劣化状況まで詳細に判定できるためより確実です。
長くに渡って基礎の検査をしていない、若しくは基礎コンクリート非破壊式圧縮強度推定方法で基礎の劣化が顕著に現れた場合などに行っておくと安心です。
基礎補強
方法
基礎は外壁と同じで、定期的に補修・補強を行っておけば、大規模な修繕は必要有りません。
外壁塗装リフォームの際に、基礎も専用の補強材で塗装しておけば問題ないと考えます。
罅割れや欠けなどが有る場合は、それを抑える基礎補強用の塗料も有りますので、外壁との同時施工を行うことをお薦めします。