更新日H20.07.02

塗装の【ペイントホーム】住宅塗装・外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店の外壁塗装工程

塗装の【ペイントホーム】住宅塗装・外壁塗装・屋根塗装リフォーム専門店の外壁リフォーム専門店とは

塗り替えの技術要素

住まいの外壁塗装リフォームは、新築塗装と違い塗装面がお住まいごとに全く異なる状況にあります。

塗装に入る前にこの下地状態を均一にしてから塗装を行う必要が有るので、「下地洗浄」「下地劣化調査」「下地劣化補修」の作業が必要となります。

当然、これらの工程を省くことも出来ます、その場合は大変安価に仕上がりますが、外壁塗装リフォーム本来の目的である「防水機能の回復」は望めませんし、結果的に下地状態を塗装施工前よりも悪くする場合もあり、数年で再度外壁塗装リフォームを行わなければなりません 。

下地洗浄

の注意点

下地洗浄の注意点。

外壁洗浄の目的は、汚れやカビ・藻を落とすだけではなく、古い塗装膜も落とさなければなりません。

その為、外壁専用の高圧洗浄機を使用します、一般の高圧洗浄機よりも圧力や噴射方法が違い、温水や専用洗浄剤を噴射できるものも有ります。

また、高圧な為、洗浄方法によっては水漏れの原因ともなりますので、十分に注意して行います。

くれぐれも「高圧洗浄を行わない」「ホースで水をかけるだけ」の塗装店での施工は避けましょう。

下地劣化調査

の注意点

下地劣化調査の注意点。

外壁下地の状態は、同一の建物でも北側・南側、上・下で大きく違っています。

当然これ等の劣化の差にあわせて下地材の調整を行わなければ、たとえ塗り替えても痛みの激しい部分だけ又直ぐに劣化してしまいます。

必ず下地劣化状況の調査を行う塗装店で施工しましょう。

下地劣化補修

の注意点

下地劣化補修の注意点。

「雨漏れ」「ひび割れ」「カビ」など補修箇所や原因は様々です。

表面的な補修で済む補修もあれば、バックアップ材の交換などが必要な場合もあり、しっかりとした補修箇所の確認と補修計画をたて、最も効率的に補修できる方法を提案してもらいましょう。