更新日H20.07.02

外壁塗装箇所の汚れやホコリ、藻、かびを専用の高圧洗浄機によるジェット噴流で隅々まで
洗います。
外壁の藻やカビが気になる場合には、バイオ高圧洗浄のオプションがあります。
専用のバイオ洗剤を使い高圧洗浄を行いますので、藻やカビを綺麗に落とすと共に、その後の発生を抑える効果も有ります。 詳しくはこちらから


サッシの開口部等の塗装しない箇所への塗料付着防止の為に、
全体をビニール等にて養生していきます。
地道な作業をいかに丁寧に行うかで仕上がりが違ってきます。


ひび割れは深さに合わせてコーキング補修し、バックアップ材やコーキング不良箇所も
補修していきます。
手作業で1ヶ所ずつ仕上げていきます。


外壁材に専用の下地強化材を、ローラー工法若しくは刷毛工法により塗布していきます。
これは、外壁下地の劣化を止め、しっかり強化させると共に、上塗り材との密着度を高める役目もします。鉄部には錆止め材を塗布します。
オプションで下地診断を行った場合、劣化状況に合わせて下地塗料を調整・変更・塗装を行います。


下地塗装の乾燥を確認した後中塗りに入ります。
施工塗料の種類により、ローラー、吹き付け、刷毛のいずれかで塗装していきます。
塗料ごとに定められた塗膜厚を守りながら塗っていきます。
塗り厚に気をつけるのは当然ですが、仕上がりにも気を配りながら塗っていきます。


雨戸、戸袋、樋、霧除け、軒天等を塗装していきます。
ローラーと刷毛を使用し素材に合わせた塗料で中塗り、仕上塗りを行います。
細かい部分は塗りにくい箇所が多いので、様々な種類のローラーや刷毛を使い分けます。
しっかり仕上れば全体の締りが違います。


光触媒塗装の場合、仕上がり後にコーティングを行います。
専用ガンによる吹き付け塗装で、希望により雨戸や木部へのコーティングも行います。
光触媒コーティングは専用のコンプレッサーで吹き付け塗装しますが、通常の吹き付け塗装よりもはるかに高度な技術が必要です。当社では光触媒コーティング専門に訓練した職人のみが施工を行うように徹底しています。 光触媒の詳細はこちらから


足場撤去前に最終総合点検を行い、塗り残し等を確認します。
お客様ご自身にも点検していただきます。
ここまでで、施工期間は10日〜14日程かかります、しっかりとした塗装工事を行う場合の標準的な工事期間です。


足場をばらしていきます。組み立てよりもばらしの方が難しいので、事故の無いように最後まで
気を抜かずに行います。
足場が片付いたら周囲の清掃を行います。養生テープの取り残し、塗装材料・器具の置き忘れも同時に確認します。


無事完成です。特殊塗料の場合は、同じものを残しますので、ちょっとした補修等に御使い下さい。
また塗り残し等があればいつでもご連絡下さい。